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私の生業は、左官業です。
欲張りなせいか、SRC、RC、住宅、店舗、外構、リフォーム等
多岐にわたり営業致しております。
経済情勢の厳しい昨今ですが、おかげさまで忙しくさせていただいている中、
趣味の魚釣りは、欠かせません。
1~2ヶ月に一度くらい、同業の仲間や釣り仲間達と釣り大会等を催し
仲間と一緒に船で海へ出ます。
それにあたって今回自分自身のブログを公開してみました。
すでにご覧いただいている方も、左官や建設関係の仕事はともかく、
魚釣りだけでもご興味があれば、お気軽にご連絡ください。
お返事おまちしてます。
さて少々本題からずれてしまったのですが本題に入らせて頂きます、私最近、気になっているのは外構/擁壁(ようかべ)です。
横浜は坂が多いので、住宅は造成された土地の上に立っているものが多く、どうしても法面がでてきます。
この法面には大谷石が使われている事がとても多いのです。
また、外構などにも大谷石が使われています。
大谷石は軽量で加工が容易ですし、落ち着いた色調から古くから住宅に使われていますが、古くなると雨水の浸食や風化で崩れ、これが路肩や歩道に落下したものがここのところ目に付くようになってきました。
自然の現象とは言っても見栄えもわるいですし、場合によっては危険ですので、この部分にも注目していけたらいいと思います。
元どおり大谷石に再生しなくても、下地さえキチンと作れば、
色を変えたりレンガ調にしたり、さまざまな意匠に変えることも出来ますし、耐震の補強にもなります。
将来において資産価値を下げない為にも、この部分をもう一度見直していかなくてはいけないなとつくづく思います。
このページを見ておられる方、色々と左官に関する話や、建設業界の話等、
コメント頂ければ幸いです。
今後とも宜しくお願いします。




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